お知らせ

岡山香川豊友会 2026年1月中期分科会・例会が開催されました。

2026年1月中期分科会・例会が、『目次2:ビジネスモデルについて』をテーマに、岡山シティホテル桑田町にて開催されました。
今月は12名の方々にご参加いただきました。

1月の例会は、午前中に「中期分科会」を開催し、午後から通常どおり例会を行いました。
中期分科会には5名が参加し、午後の例会には12名がご参加くださいました。

午前:中期分科会

今月の中期分科会では、まず大倉さんから、本部主催の中期で飯田先生がお話しされた「時流」についてのお話が共有されました。
その上で、三浦さんより、自社のビジネスモデルにつて、ランチェスター戦略に基づいて分析された内容が発表され、現在の取り組みや課題に対する率直な意見交換が行われました。

午後:例会

午後は、大倉幹事長の講話からスタートしました。今月のテーマは「ビジネスモデル」。私たち中小企業にとってのビジネスモデルは、「弱者の戦略」とも言われるランチェスター戦略に基づいて構築していくべきである、という考え方が示されました。

続いて、大月さんより自社のビジネスモデルが発表されました。大月さんのビジネスモデルは、地域密着型で、自社を中心とした半径15分圏内にエリアを絞り、シェアを獲得していく戦略です。協力会社との関係づくり、社員教育、広告宣伝活動など、すべてが同じ目的のもとで実施されており、非常に有機的なモデルとして、多くの参加者にとって参考となる内容でした。

グループディスカッションでは、大倉幹事長および大月さんの発表を踏まえ、本日のテーマである「ビジネスモデル」について、以下の3つの視点を軸に議論が行われました。

  • 自社のビジネスモデルが、まだ自分自身でも整理しきれていない
  • 今後の環境変化を踏まえ、ビジネスモデルを変える必要があるのではない
  • 幹事長講話における「ランチェスター経営」についての感想や質疑

これらの問いを参考に、

  1. 過去に取り組んできたこと
  2. 現在の取り組み
  3. 現状の悩み・課題
  4. これから挑戦したいこと
  5. 皆に聞きたいこと

という切り口で各社が共有を行い、活発な意見交換がなされました。

甲斐顧問の講話

続いて、甲斐顧問より、人生や経営についてご講話いただきました。

 


 

今回の例会も、実践に直結するヒントと学びにあふれた、有意義な一日となりました。
次回も、率直な意見交換と実例の共有を通じて、互いにさらなる成長を深めていきたいと思います。

CONCEPT

あなたは経営理念、長期ビジョンを実現しようと、

常に本当に努力していますか?

会社の経営指針書は、方向性を指し示すための羅針盤のようなものであり、中小企業の経営指針書は「人生の指針書」でもあります。
指針書を作成し、掘り下げると、会社経営の目的や使命が明確になり、どの様な会社にしなければいけないか、我社の将来のあるべき姿が明確になり、イメージングできるようになります。