お知らせ

岡山香川豊友会 2026年8月短期分科会・例会が開催されました

 今年度初めてとなる、2026年8月短期分科会・例会が、『目次1(心情・信条、経営理念)』をテーマに、岡山シティホテル桑田町にて開催されました。今月はオブザーバーを含む22名の方にご参加いただきました。また会の最後に2025年度の総会が開催されました。

2026年8月短期分科会・例会

 岡山香川豊友会は、8月から新しい期となり、今月からは、午前中に「短期分科会」を、午後から例会という流れで開催していきます。を行いました。短期分科会には8名の方が参加され、午後からの例会には22名の方がご参加くださいました。また今月5名のオブザーバーの方にご参加いただきました。

午前:短期分科会

 昨年までは彩ろ里工房の大月様の事務所をお借りし、毎月第2月曜日に開催しておりましたが、今期からは例会当日の午前に開催する運びとなりました。
 初回となる今回は9名の方にご参加いただき、短期計画の必要性を皮切りに、損益計算書と貸借対照表の関係といった会計の基本について大倉様よりレクチャーいただきました。その後、専用フォーマットを用いて計画と実績のPDCAをどのように回し、管理していくかの実践手法を学び、大変有意義な時間となりました。

午後:例会

 午後は、大倉幹事長による講話からスタートいたしました。今回は『目次1(心情・信条、経営理念)』をテーマに、豊友会の経営指針書がなぜ「心情」から取り組むのか、また心情から導き出される「信条」とはどのようなものなのか、その理由について詳細に解説していただきました。

 続いて、瀧口様より『近況&現在の課題』と題して、自社の取り組みと直面している課題をご共有いただきました。質疑応答や参加者からのコメントを通じて、多角的な視点や考え方に触れる貴重な機会となりました。

 その後のグループディスカッションでは、『目次1(心情・信条、経営理念)』をテーマに4グループに分かれて実施いたしました。各社が抱える具体的な課題に対して活発な意見交換やアドバイスが行われ、最後に全体共有の場を設けることで、より一層学びを深めました。

経営講話:甲斐顧問

 今月の経営講話は、甲斐顧問より不確実な時代を生き抜くための「経営者の軸」をテーマにお話しいただきました。

 変化が激しくAIなどの技術革新が進む今だからこそ、目先の利益に振り回されず、長期的なビジョンと理念を明確にする重要性を再確認しました。経営者は自社のゴールを社員と共有し、一人ひとりの能力を生かす舞台を整えながら、希望を示す「北極星」であり続ける責任があります。
 困難や周囲からの率直な意見を成長の糧として受け止め、自身の軸を保ちながらも時代に合わせて柔軟に変革を重ねていく姿勢の大切さを学ぶ、大変有意義な時間となりました。

2025年度 岡山香川豊友会 総会

 例会の最後には、岡山香川豊友会の2025年度総会が開催されました。昨年度の活動実績や収支報告、役員改選、ならびに2026年度の事業計画・予算案が審議され、全会一致で承認されました。

2025年度 岡山香川豊友会 総会

 

CONCEPT

あなたは経営理念、長期ビジョンを実現しようと、

常に本当に努力していますか?

会社の経営指針書は、方向性を指し示すための羅針盤のようなものであり、中小企業の経営指針書は「人生の指針書」でもあります。
指針書を作成し、掘り下げると、会社経営の目的や使命が明確になり、どの様な会社にしなければいけないか、我社の将来のあるべき姿が明確になり、イメージングできるようになります。